Olen hukkassa -道に迷いました-

自分を好きになりたいと思っています。

雑誌は買わない

今どきの雑誌は、びっくりするようなステキな付録がついていますね。思わず本屋さんでチェックしてしまいます。
ちょっと前は、欲しいものがあると買ってみたりしましたが、けっきょくその付録はしばらく使って処分してしまいました。確かに安いしお得感もあるし、付録とは思えないようなものがたくさんあります。

でも、自分は知ってるんですよ。それが付録だって。


それは100均やプチプラ雑貨も同じで、自分は値段を知ってるんです。そして、けっこうな確率で同じものを持っている人と遭遇するんです。こないだも見覚えのあるエコバッグを持っている方を2人ほど見かけて、何かの雑誌の付録だっけ?と記憶を探ってみたら、買い出しの荷物の重みで持ち手がちぎれた300円ショップのエコバッグでした。

100均大好きです。今日も寄ってきました。
消耗品とか、安くても使えるものがたくさんあります。先日も、ムスメが誕生日プレゼントはこれがいいと言うので、憧れのデコスイーツの材料を大量に買ってやりました。


お試しで使ってみるならいいかなと思ったりもします。もちろん、お気に入りならなおいいと思う。
でも、ワタシはどうも昔から、人と同じものを持つとどうも落ち着かないのです。

どちらが付録なのかよくわからない雑誌自体も、けっきょくあまり読むところもなくて、さっくり読んで処分してしまいます。切り抜きとかもしません。本屋さんは好きだからよく行くし、中身をチェックしたりもするけど、雑誌は図書館でもあまり借りなくなりました。


それでもふと誘惑されて、いいなと思うこともあります。
でも、数々の失敗を踏まえて、「雑誌は買わない」と呪文のように唱えます。
類似呪文に、「雑貨は買わない」と「便利グッズは買わない」もあります。

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ミニチュアに目をキラキラさせているムスメを見ていると、血は争えないなぁと思います。ワタシも、実家の母も、好きだったもの。
まだ若いうちは、いろいろ心ときめかせるのも大切な時間なのかもしれない。歳を重ねて自分以外の大切なものができると、いろんなものを削ぎ落としていかないといっぱいいっぱいになってしまう。そしてまた、大切なものがひとりで歩き出したら自分に帰ってゆくのだろうなと、実家の母を見ていると感じます。


moikka!

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