Olen hukkassa -道に迷いました-

自分を好きになりたいと思っています。

011.わが家の画伯

好きなもの100コ。

子どもの作品は、それぞれダンボール製の箱の中に1箱だけと決めてまとめています。

選別基準は「ワタシが気に入ったもの」

実家の母いわく、子どもの思い出は子どものために取っておくのではなくて、親である自分のために取ってあるそう。だから、ワタシの卒業アルバム以外のアルバムや作品も実家に保管されています。そもそも、写真に収めたり作品を残す行為自体が親の基準で行われているのだから、もしかしたらただの親のエゴなのかもしれない。何でも子どものためだとかあなたのためだとか言う人は信用できないとすら思っているので。

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011.子どもの作品

わが家の子どもたちは図工が好きなようです。ムスメなんかは普段から思いつくと何かを作っています。

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飾るところもあまりないし掃除の邪魔なので、しばらく飾ってから処分したり保管したり判断します。たまの殿堂入りは、ムスコの虹色の魚のように長いことインテリアとして飾られたりします。
狭い家だしワタシは掃除が苦手なのでたくさんは飾れません。少数精鋭。写真も飾ってあるけれど、やっぱりこれそというものだけ。ものはないほうが掃除がしやすいし、狭い分だけどうしても視界に入る情報が多くなってごちゃごちゃして感じるから、色やものはなるべく減らしたいのです。


廊下を上から下まで子どもたちのギャラリーにしているお宅もありました。それはそれで、子どもたちへの愛情が感じられてステキだと思います。子どもたちの自己肯定感も、作品を飾ることで上がるらしいし。

ただ、飾ったり保管できるものばかりじゃないのも現実。
ムスコが大きな平たいダンボールを持ち、後ろ向きで家に入ってきたとき、「これはソッコー捨てる」と確信しながらシャッターを押しました。

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振り返った彼は東京タワーでした。
何で顔ハメで東京タワーやねん!


moikka!

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