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Olen hukkassa -道に迷いました-

自分を好きになりたいと思っています。

寝る子は育つのか

毎回4の倍数のあとに閑話休題を入れるつもりが、順番が変わってしまいました。


ワタシの充電法は寝ることです。調子が悪いなと思ったら、とりあえず寝ます。
子どものころから偏頭痛持ちで、それはムスメにも受け継がれています。代々受け継いでいるようです。それでもワタシは若いころよりはずいぶん頭痛の頻度は減りましたが、アレルギー性鼻炎は相変わらずです。

テレビを見ながら食卓で寝ている母を「器用だなー」と思って見ていましたが、親になってみたらどこでもいつでも寝ます。お風呂でも寝ていたし、テレビを見ながらも寝る。もちろん電車の中でも。何もしないでいたら寝ちゃうのです。ひとりで遅い昼ごはんを食べたあと、床でゴロ寝。実家でもベンチに転がって寝ます。子どもの友達が来ていても、部屋の隅で寝てしまう。この、どこでもちょっと寝が、体力維持のポイントなのではないかと思っています。

もちろん調子が悪ければ、やるべきことをさっさとやって寝ます。そういうときは、昼間でも布団を敷いてガッツリ寝ます。そうすると、だいぶすっきりします。

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本屋さんで4時間半睡眠法の本を見て、「無理だって」と思っていたのに、気づいたら毎日5時間睡眠だったりします。
それでも毎日出勤しているのは、こうやってちょこちょこ調整しているからでしょうか。学生さんや若い人はついつい無理してしまうけど、それは若いうちしかできないことです。不惑を過ぎると、自分への合い言葉は「無理はしない」になります。しないというか、できない。体のほうが先に音を上げます。


もちろん、ときに無理をせざるを得ないこともあります。先日も、仕事中は目が覚めていたものの、帰り道で膝から崩れ落ちそうなほど眠くなりました。子どもの試合のビデオを撮りながら寝たことも何度もあります。それでも、寝たらすっきり。そのあともやることは盛りだくさんですから、寝込んでなんていられないのです。


子どものころからよく寝ていたワタシは、いつの間にか平均身長より大きめに育ちました。今、平均身長よりだいぶ小さなムスコが、気がつくとお風呂でも床でも寝落ちているので危なっかしくて先に寝られません。これから成長するのかなぁ。するといいなぁ。


moikka!

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