読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Olen hukkassa -道に迷いました-

自分を好きになりたいと思っています。

049.自分に甘く

好きなもの100コ。

図書館でよく本を借ります。
片づけにハマっていたころは整理収納や断捨離、インテリアの本なども借りていましたが、最近はなんだかひと通り読み尽くしたような気分になったり、そうは言っても所詮薄給の賃貸アパート住まい。こんなおしゃれな家は夢のまた夢さと諦めたり、あまり読まなくなってきました。

とくに、暮らしの本などを読むといとも簡単なことのように理想的な暮らしについて書いてありますが、実際には経済的にも性格的にも難しい。「朝1時間早く起きて朝時間を」って、今より1時間早く起きたら4時ですわ。逆算して22時に寝られるならまだしも、ムスコが練習から帰るのは23時近く。こういう理想的な暮らしは、子どもがクラブチームでサッカーをやってるような家庭には難しいのではないかと溜息が出ます。それだけじゃない、こだわりの食材や選び抜かれた日用品など、わが家の経済状況ではなかなか難しいです。今だって、外食もほとんどしないし、レジャーにも行かないのですから、それ以上カットしてなおかつこだわりを持ち、質と量を保つなんて数字に弱いワタシにできるもんじゃありませんよ。

子育ての本や健康の本もたまに読みますが、自己嫌悪に陥るばかりです。子どもももうこの歳になってくると、思い通りにはなりません。もっと小さなうちからがんばればよかったのか、でもあの当時はそれが精一杯だった。もう時間は戻せないのだと後悔するばかり。少なくともワタシには、精神衛生上よくないなと思います。


そんな中で気軽に読めるのが、緩い感じのエッセイや小説。とくに、家族やペットに関するものが好きです。

f:id:kichi-kichi:20161029145010j:plain
049.エッセイ

群ようこさんや石田千さん、よしもとばななさんなどを読んでます。最近借りた北大路公子さんの本もおもしろかった。
他にもなんとなくインスピレーションで借りてきます。タイトル借りや装丁借りも多いです。
昭和が好きなので、向田邦子さんや黒柳徹子さんも一時期ハマって読みました。
昔の名残で史跡巡り系やお散歩エッセイのようなものも好きです。とにかく緩いのが、いいです。

あんまり男性作家さんの本は読まないのだけど、これはタイトル借りして夢中になって読んでしまいました。

男だけど、

男だけど、

作者の中の女の子ちゃんとの会話がおかしい。オネエ好きにはたまらん。


自分自身も突き詰めず、緩く生きたいと考えています。だから、あんまりストイックな人は苦手です。自分がダメな人間な気がします。美人も苦手です。卑屈になります。遠くから眺めていたい。
男性も、イケメンは好みじゃありません。というとチチが怒るけど、チチはお世辞にもイケメンじゃないので無視です。ちょっと愛嬌があるほうがいいです。男の子も、イケメンくんよりむっちりくんのほうが触りたいくらい可愛いです。


読書の秋。
またぼちぼち本を読みたいです。



moikka!

ランキングに登録しています。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村