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Olen hukkassa -道に迷いました-

自分を好きになりたいと思っています。

050.自分が楽になりたい

好きなもの100コ

好きなもの100コ。

自称片づけ魔でした。
子どものころからときどき家の中を整理したり、自分のスペースを模様替えしたり、自分なりに整理整頓ができていると思っていました。
でも、よく思い出してみれば捨てるという感覚は薄かったように思います。

母は片づけられない人です。何でも積み上げるし、いろんなことをやってやりっ放し。
父は捨てられない人です。自分のものも同居していた亡き祖父母のものも、全部取っておきたい。古本を処分しようとしたワタシを投げ飛ばしたくらい。
弟にいたっては、ほぼゴミ部屋の住人。父の保管型を色濃く受け継ぎ、彼の部屋のテレビは未だブラウン管で、テレビ台の下にはファミコンが眠っています。

050.片づけ

ワタシは実家では1番片づけ魔で通っていました。祖父母が亡くなったあとの片づけも率先してやっていたし、模様替えもよくやっていました。ものはたくさん持っていたけど、結婚するときにだいぶ処分した……と思っていました。

ゴミ袋の有料化、震災、子どもの成長。いろいろなことがきっかけで、その都度ものを減らしてきました。減らしたつもりでもまだまだたくさんあった自分のものも、かなり減りました。大きな家具も処分したし、遊ばなくなったオモチャも小さな子にもらってもらいました。


ときめき、整理収納、断捨離、いろいろな本を読み、繰り返し片づけてきました。今までワタシがやってきたことは片づけではなかったのです。今の自分に必要ないものを手放して、必要なものを残す。そんな取捨選択をしてゆかなきゃ片づくものも片づかないのです。


片づけは好きです。何度繰り返しても苦ではありません。
どんどんものが減ってゆき、暮らしやすくなってきています。
不要なものはどんどん出てくるし片づけるのもお金がかかりますから、もう少し早く気づいていれば無駄なお金を使わずに済んだのかもしれないと感じながら、それでも片づけ続けていれば理想の暮らしが見えてくるかもしれない。

そう、残念ながらワタシには理想の暮らしが見えていないのです。


でも、お世辞にも広いとは言えない2DKのアパートに、小学校高学年と中学生の子どもたちと夫婦の4人で暮らしています。自分の部屋が欲しいとブツブツ言われることもあるけれど、少ない収入で子どもたちに好きなこともやらせています。暮らすだけで精一杯だったのに、微力ながら働けるようにもなりました。自分が少し成長したような気がします。



moikka!

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