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Olen hukkassa -道に迷いました-

自分を好きになりたいと思っています。

054.憧れの

好きなもの100コ。

前回の記事で書きましたが、子どものころは不動産屋さんの物件チラシの間取り図で自分の部屋のある暮らしを妄想していました。小学校5年生のときに、近所の祖父母の家を増築して一軒家に引っ越しましたが、祖父がなくなるまではずっと年子の弟と同じ部屋。6畳間を2人で使っていたので、ロフトベッドの上と下がワタシのスペースでした。


大人になった今も妄想しています。
空き地を見れば家を建て、売り家を見ればリフォームします。もちろん、脳内で。汚部屋を見れば片づけるし、家の間取りも推測します。一軒家、集合住宅にかかわらず、家はワタシの憧れです。

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054.古い建物

中でも、古い建物は大好物。入れる建物があればぜひ入りたい。お城やお寺なんかも楽しいけれど、人が住んでいた気配のある感じがとくにいいです。
子どものころに行った上野の科学博物館の階段をはっきり覚えています。江戸東京たてもの園前川國男邸とか大好きです。松戸の戸定邸とかもよく行きました。なぜか近場の有名なお屋敷には行ったことがないのだけど、そのうち行きたい。
普通のお宅でも、平屋の古いお宅とかを見ると入ってみたくなります。米軍ハウスとかも見てみたい。テレビのお宅拝見とかリフォーム番組も大好き。ドリームハウスとかも、家を建てる予定もないのに真剣に見ています。子どものころから母の読んでいたインテリア雑誌を一緒になって眺めていたし、模様替えも大好きでした。

でもなぜか、自分の家をステキにすることはできませんでした。できたのは、チチが使っていたスチール製の棚を一切持ってこさせなかったことぐらい。チチはインテリアとかにこだわらないというか、質より量というか、見た目より使い勝手すら乗り越えて収納量とコスパを重視するようなそんなタイプでして、壊れたものを黄色い業務用のマステやガムテで直したりも平気。もらえるものはなんでももらうし、こだわりもない安上がりで堅実なタイプだけど、おしゃれとかすっきりとかに魅力を感じないようです。そして、ものが捨てられません。


今も、すっきりしたくても収納の半分はチチの使わないものが占拠しています。
だいぶものは減ったと思うけど、まだ理想の家は手に入れられていません。
それどころか、何が理想なのかもわかりません。
ワタシのダメなところはそこなんだろうなぁ。


moikka!

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