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Olen hukkassa -道に迷いました-

自分を好きになりたいと思っています。

068.細長い箱

好きなもの100コ

好きなもの100コ。

図書館で借りた本を読んでいます。いろんな方の裁縫箱の本です。


母も祖母も裁縫が得意だったので、身近に裁縫箱がありました。初めて自分の裁縫箱をもらったのは小学生になったとき。母とお揃いのピーターラビットの小さな缶に、小ぶりな握りばさみや手作りの針刺しが入っていました。
家庭科の授業が始まるときに大きな裁縫セットを作ってもらいました。母はこだわりがあったので周りの友達とは違うもの。それが嬉しいというよりも、どちらかというといつもイヤでした。たぶんそれは、ワタシがそれを選んでいるわけじゃなくて母が全部選んでいたから、押しつけられているような気がしていたんだろうな。思えば、何でも周りの子とは違う子供時代でした。


今の裁縫箱は最小限。母や祖母みたいに本格的な作業はしないので、これでじゅうぶん。

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068.裁縫箱

針刺しと針、裁ちばさみと握りばざみ、リッパーにチャコに、わが家では大活躍の紐通し。目打ちその他細々。いつぞやいただいたお菓子の空き箱がジャストサイズで、それ以来ずっとこの箱。この細長さがいいのです。

ちなみに、編みものはチョコレートが入ってた薄っぺらい缶に入れてあります。義理ママからのお下がりの棒針セットはクルクル巻いてその隣に。いつも戸棚には、細長い裁縫箱とかぎ針箱と棒針セットが並んでしまってあります。



moikka!

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